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価格.comプロダクトアワード2008

PA2008


価格.comから2008年のプロダクトアワードが発表されました。

ちなみに昨年の、AV部門でのプロダクト大賞は、PIONEERのKURO PDP-5010HD (50)

当時50万以上もした高額機種ですが、スペックも一流。
画像も音響も最高の評価。
この機種がどれくらい売れたかは知りませんが、最高の機種が大賞に選ばれたのは間違いありません。

さて、今年は?

事前のオレ予想では、ハイスペックで評価が高かった、パナソニックのPZR900シリーズか、
はたまた、KURO KRP-500Aの二年連続制覇かな、と思っていたのですが・・・。



結果。
2008年のAV部門でのプロダクト大賞は、REGZA 37ZV500でした。
価格.com - 価格.comプロダクトアワード2008 AV家電カテゴリ プロダクト大賞

なんか昨年と選考基準が違うような気がしてなりませんが、まぁ、理解できる結果です。

ZV500については、過去記事でもいろいろ書かせてもらっていますが、Z3500のマイナーチェンジということにはなるのでしょうが、振り返ってみるとなかなか良い機種なんだと思います。
欠点としてはデザイン(光沢ベゼル含む)と音響くらいかな。

残念ながら、なんとなくやっつけ感があったのに加え、ちょうど発売時期に出たこんな記事で足を引っ張られたり(「超解像待ち」が生じた)、ダビ10騒ぎの渦中にぶつかったり、いろんな意味で不遇な機種でした。
実力から言うともっと売れても良かったのでしょうね。

ちなみに、部門別では、

液晶テレビ
 金賞 東芝 REGZA 37ZV500=大賞
 銀賞 SONY BRAVIA KDL-40V1
 銅賞 SONY BRAVIA KDL-40F1
プラズマテレビ
 金賞 日立 Wooo P42-HR02
 銀賞 パナソニック VIERA TH-42PZ800
 銅賞 パナソニック VIERA TH-50PZ800

・・・と、自分的にはちょっとよくわからない結果になっています。


2007年はあぁなるほどって思ったのですが。

液晶テレビ
 金賞 東芝 REGZA 37Z3500 (37)
 銀賞 東芝 REGZA 42Z3500 (42)
 銅賞 SONY BRAVIA KDL-40X5000 (40)
プラズマテレビ
 金賞 PIONEER KURO PDP-5010HD (50)
 銀賞 日立 Wooo P42-HR01 (42)
 銅賞 パナソニック VIERA TH-42PX70 (42)



2008年のレコーダー部門では、
 金賞 SONY BDZ-X95
 銀賞 パナソニック DIGA DMR-BW930
 銅賞 東芝 VARDIA RD-X7
ということになっています。

これもちょっとわかりません。
普通に、価格.comを見ていると、BWx30の人気が高くて、他の機種の掲示板でも、お勧めされているくらいだったので。
まぁ、X95はX95で性能が高い部分もあり、そこらへんが、人気を集めたのかな?

RD-X7は確かにDVDレコーダーの中ではフラッグシップとは思うし、ハイスペックではありますが、低ビットレートの録画品質とか、HD-DVDユーザーの切り捨てとかを考えると、敢えて賞の付与はしちゃいけないんじゃないかと思ってしまいました。

2007年は、
 金賞 パナソニック DIGA DMR-BW700
 銀賞 SONY スゴ録 RDZ-D800
 銅賞 東芝 VARDIA RD-S600
でした。

総評で、

このように、2008年の価格.comプロダクトアワードでは、単純に「いいもの」だけではなく、「安くていいもの」がユーザーによってよりシビアに選別された結果になった。昨今の不況の影響もあろうが、単純な高機能・高付加価値だけでは、厳しい目を持ったユーザーから高い評価を得ることが難しくなってきている。価格の安さも大事であるが、最終的にユーザーの支持を得る製品は、値段に対して納得できる「質」を持った製品であるかどうかということだ。 2008年の価格.comプロダクトアワードでは、そうした意味での真のコストパフォーマンスがよりシビアに求められる時代になったということを実感する結果となっている。

とはなっており、不況の影響が示唆されていますが、ホントかな?
選考にあたって、メーカーのバランスが考慮されてない???



ZV500はまだ在庫があるようで、つい先日も、量販店でセール販売されているのを見かけました。
価格.comでも販売されているようです。
37Z500の最安値で12万位。
「安っ!」と思っていたら、もっとびっくり。

新鋭の37Z7000も12万円を切ってます。

まぁZ7000については自業自得かな。

本来ならばプロダクトアワードに選ばれるのはZ7000であるべきなんだと思います。
それが、なんでZV500なのか、東芝には良く考えて欲しいです。

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