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SD向けのテレビ?

RD-X7のおかげで、しばらく幸せなテレビライフを送っておりました。
スカパー連動と大容量のHDDの貢献で、ため録り→一気見 ができます。
おかげでテレビの視聴時間が増えちゃいました。
ブログを更新する時間がないくらい(笑)。

ただ、うちのブラウン管テレビはお年頃。
TV関係の記事の一番最初に書いたとおりです。(テレビを買おうと思って(1))
とうとう、ここ数カ月、画面が暗くなったり、明滅する症状が頻繁に発生するようになりました。
今のところ、電源を入れて最初の5分くらいが不安定なだけで、そのあとは安定するのですが、
おそらく、これが、「終わりの始まり」なのでしょう。


当初、来年 2010年の秋~2011年の春くらいにテレビを買う予定だったのですが、おそらくそこまでもたないような気がしてきました。火災事故なんざ起こしたらシャレになりません。

さて、どうしましょう。

ちょっと、脇道にそれますが、エコじゃないエコポイントは、地デジの普及に貢献しているようです。
 「薄型テレビではエコポイント効果が顕著に」 -AV Watch
 エコポイント効果で薄型TVの7月販売台数は前年比154.2% -AV Watch

テレビの単価の下落防止にも貢献しているようで、メーカーの救済策にもなっているようです。
薄型テレビ一人勝ち!明暗分かれた夏のエコポイント効果 - デジタル - 日経トレンディネットのp4参照。
 
地デジの利権構造はいやだけど、エコポイント自体は必ずしも悪いことだとは思っていません。
単価が下がらないことは、メーカーの利益を増やしテレビのメーカーで働いている人への救済策になるわけだし、単価競争ではなく、技術開発への余地が生まれるわけで、長い目で見れば視聴者へも貢献することにもなるのではと思っています。

前段、2010年 秋にテレビを買いたいと思っていたのも、2011年には安値競争になって、良いテレビが出ないのではと危惧していたためなのですが、そういう意味では価格だけの話ではなく、エコポイントのある今が最もテレビの「買い時」なのかもしれません。

---

昨年からテレビの単価をWatchしていますが、価格が下がるのは、新製品の発表を控え、かつ消費が冷え込む8月末前後、と決算前の3月末のようです。

すなわち、今が、現モデルを買う最後のチャンス。
この時期を外すと、次のチャンスは3月末になるのです。

壊れかけたブラウン管テレビ。

今、買うべきテレビがあれば、すぐ買った方が良いことになるので、量販店を見てきました。

---

購入するサイズは37型程度と考えているので、そのサイズを中心にWatch。
展示されているテレビには、NHKのBS hiか、デモ映像が流れています。
両者とも、おそらく、フルハイビジョンの画質なのでしょう。
美しい画質です。

画質の好みの問題はあるにせよ、フルハイビジョンもしくはハイビジョンの画像だけを見るなら、フルハイビジョンで倍速以上のパネルを買えば大きな後悔はしないと思います。
しかし!
残念ながら、フルハイビジョンなんて、地上波・BSでも、BS hiくらいのものだし、
地上波やBSのハイビジョン番組についても、うちはそれほど視聴していません。

うちでは圧倒的にDVDやら無印スカパーや昔録画したSDソースを見ています。
SD画像にはブラウン管テレビが一番相性が良いのですが、重いし、場所をとるし、そもそも新製品が売っていないので「薄型テレビ」で仕方ないと思うようになっています。

探すのは、SD画質が綺麗に見えるテレビを探してみました。
ソースは、SD画質であるBS1・BS2と地上アナログ放送。
併せて、BS hiも視聴してみました。

---

前から気になっていた REGZA 37Z8000
Z7000の画質はざらつき感が強くて嫌いでしたが、Z8000の画質はしっとりとして、目に優しい感じがします。
まぁこれは半導体処理というより、Z8000から搭載したグレアパネルの貢献のような気がしますが、とにかく綺麗に感じます。ちょっと暗いのが(実はコントラストがやや低め)、より雰囲気を出しているようです。
ぱっと見では、SONYのF5なんかが綺麗に見えるのですが、自分にとってはちょっと派手。
REGZAの方が好ましく感じられます。

SDのBSも、加えて地アナも綺麗に感じられます。
他の機種といろいろ見比べましたが、現行機種の中では、SDは一番綺麗に見えました。
が、それは実写の話。
致命的な問題を発見。
SDアニメは不得意なようなのです。

偶然、BSで「海のトリトン」を見たのですが、輪郭が潰れて惨憺たる画質。
細かい描写、たとえばトリトンの目なんかは、全く潰れちゃってて、子どもの落書きみたいになっていました。
実は、それまでは、Z8000を買う気モードまんまんだったのですが、一気に購入意欲がへこみました。

---
他の機種を見ると、
液晶テレビでは、特に良いのはなし。
SONY BRAVIA KDL-40X1がDRC-MF v3を積んでるので、もしかするとと期待したのですが、ベタっとした画質で好きになれず・・・。

プラズマは、特性なのか、SD画像への違和感は比較的少ないのですが、ほとんどが42型以上なので選択対象外。
唯一の37型プラズマ機はVIERA TH-P37X1になります。
この機種で見るSD画像は違和感が少なく感じられました。
プラズマに加えフルハイではないことが、SDとなじみが良いのかもしれません。
ただ、逆にハイビジョン放送でざらつきを感じてしまいます。

---

ということで、取りあえず、今は見送りかな・・・・・?

ただ、懸念要素も。
SONYの販売員さんに秋以降にKDL-40X1の後継(すなわちDRC-MF v3を積んだ4倍速パネルのテレビ)が出るのかと聞いたら、
「DRCは高価なので、積んだら単価に跳ね返る。このご時世、高価なテレビは売れないから、おそらく、秋にX1の後継機種が出ることはないと思う」
と言っていました。
ほんとかどうかわかりませんが、景気低迷は事実。
ひょっとすると、各社とも、秋モデルから価格重視(品質は二の次)のモデルにシフトしてゆく可能性もあるかもしれません。

賭けだなこりゃ。

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