スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

ZH500シリーズ レビュー記事

ZH500シリーズが発売されています。

ZH500


量販店に行って見てきましたが、賛否両論の半透明グレアパネルは良くも悪くも気になりませんでした。
それよりも、薄くなった本体にびっくり。
もっとアピールすれば良いのになと思いました。

ネットにZH500シリーズの記事がいくつか出ていたのでメモしておきます。


“REGZA”の新フラグシップ、「ZH500」の実力を探る(1) (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
[2008.5.3]
録画機能の詳細についての記事。

ワンセグ録画にサーバダビング:“REGZA”の新フラグシップ、「ZH500」の実力を探る(2) (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
[2008.5.8]
ワンセグ録画機能やDTCP-IPベースのムーブについて

東芝「46ZH500」 新製品レビュー (AV Watch)
(2008.5.9)
録画予約はデジタル放送のストリーム録画のみで、VRモードへの変換録画などには対応していない。』
『録画機能の強化にあわせて、付属リモコンも改良されており、「今すぐニュース」ボタンや視聴中の番組を一時停止して、あとで視聴できる[ちょっとタイムボタン]、ダイレクト録画用ボタンや録画リストボタンを装備し、ワンボタンで録画実行や録画番組リスト呼び出しが可能となった。
 新採用の「録画リスト」ボタンで、ダイレクトに番組リストを呼び出せるのは、非常に便利。同ボタンでは、最後に使ったHDDの録画リストを呼び出し可能で、[青]ボタンを押すことで、HDDの切り替えが行なえる。また、番組リストでは、[曜日別]や[連ドラグループ]、[ジャンル別]など絞込み検索も可能でなっているなど、番組検索機能も非常に良くできている。
(中略)
 また、リモコンの下部に操作系のボタンをまとめており、ダイレクト録画や再生/停止、スキップなどの各種操作が可能。番組の再生も柔軟で、最後の視聴ポイントを記憶して、次回再生時にその箇所から再開するレジューム機能も装備。さらに、1.5倍速早見再生にも対応した。この早見再生も、実際の利用時にはかなり重宝する機能といえるだろう。』

DTCP-IPムーブに対応
 ムーブ中はREGZAの録画予約が実行されないので注意したい。

 ムーブできるだけでは通常のLAN HDDと変わらないように思えるが、大きく異なっているのは、HVL4-G2.0にムーブした番組に、他のDTCP-IP対応機器からアクセスして、再生できるという点。つまり、通常のLAN HDDやUSB HDDへのムーブでは「録画したREGZAでだけ」再生できるというものだったが、HVL4-G2.0を利用することで、REGZA以外の機器からも録画番組を再生できるようになるのだ。

 ただし、問題がないわけではない。大きな制限といえるのは、ムーブした後にREGZAに書き戻せないこと。つまり、LAN HDDやUSB HDDと異なり、転送した後にREGZAに書き戻すことはできず、さらに現時点ではHVL4-G2.0から他の外部機器にムーブすることもできない

 転送速度の遅さもやや気になるところ。HVL4-G2.0へのムーブ時間は、地上デジタルの15分番組で約9分10秒。LAN HDDへのムーブ(同番組で約5分5秒)よりかなり転送速度が遅い。これは、ムーブ時に、REGZAでローカル暗号化していたものを解除しながらDTCP -IPで暗号化して伝送し、HVL4-G2.0でDTCPを解きながら再度専用の暗号化を行なうという複雑なプロセスが伴うからだという。

 また、LAN HDDやUSB HDDで対応しているレジューム再生に対応していないほか、音声付早見もできない。レジュームの使い勝手がいいだけに、これは残念な制限だ。さらに、通常のLAN HDDとは異なり、HVL4-G2.0へのREGZAからの直接録画が行なえないというのも、大きな制限である。これも複雑な暗号化処理を伴うために、今回は実現できなかったのだという。直接録画できればホームサーバーとしての価値はさらに広がるので、できれば対応してほしかった。また、HVL4- G2.0はHDDのファイルシステムが専用形式となっているため、通常のLAN HDDとしては利用できない点も注意点だ。』


---
その他の記事

本田雅一のTV Style:薄型テレビ、2008年春の新モデルを検証する(1) - ITmedia +D LifeStyle
[2008.4.19]
REGZA 「ZV500シリーズ」・「ZH500シリーズ」・「RH500シリーズ」・「CV500シリーズ」
へとそれぞれ進化している。
ビエラ「PZ800シリーズ」


本田雅一のTV Style:薄型テレビ、2008年春の新モデルを検証する(2) - ITmedia +D LifeStyle
[2008.5.7]
ソニーのBRAVIA「M1」
シャープ「LC-20D30」
『 世の中、商戦期には大型テレビの情報ばかりになってしまうものだが、画面サイズは用途と目的によって選ぶべきだろう。パーソナルサイズのハイビジョンテレビにも、メーカーの目が向き始めているというのは良い傾向だ。
 おそらく、今後は映像エンジンを共通化した、本気印の小型液晶テレビが増えてくるのではないだろうか。その実力は決して侮ることなかれ、である。』


だったらいいな。

本田雅一のTV Style:薄型テレビ、2008年春の新モデルを検証する(3) - ITmedia +D LifeStyle
[2008.5.19]
『テレビの超薄型・軽量化とともにインテリアを意識した製品が増えているが、やはり壁に穴を開けるのはハードルが高い。そこで着目したいのが“壁に貼り付けた”ように設置できるように工夫されたテレビとスタンドだ。』



スポンサーサイト

テーマ:液晶テレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

17 : 51 : 17 | Audio&Video | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<もめにもめる著作権料 | ホーム | 日経トレンディ 「テレビ&レコーダー 最高の2台」>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://papittona.blog96.fc2.com/tb.php/23-8a55bd07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

ブログ内検索

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

PaPi

Author:PaPi
札幌在住です。
電子機器系を中心にしたブログです。
気軽にコメントください。

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。