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2008年夏商戦 テレビとレコーダー (1) 東芝編

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五輪を直前に控え、薄型テレビとレコーダーのレビューも結構出てきました。

ここでレビュー記事などをちょっとまとめておくことにします。

まず、記事が非常に多い東芝についてまとめてみました。

1.液晶テレビ編

東芝液晶テレビ「REGZA ZV500/ZH500」開発陣に高画質と録画への“こだわり”を聞く - 日経トレンディネット
 増田和夫氏のREGZA開発陣へのインタビュー記事。
 新型REGZAの特徴を網羅した記事です。

清水理史の「イニシャルB」 「REGZA ZH500シリーズ」
 清水理史氏の記事。
 HLV4-G2.0へのムーブについてに主力が置かれた記事。
 ムーブは実録画時間の半分程度とのこと。

ドルビーボリュームの件については以下の記事が詳しいです。
チャンネル変更時などに“音の違和感”を感じさせない「ドルビーボリューム」を体験 - 日経トレンディネット
東芝REGZAに採用:「ドルビーボリューム」が“オリジナルに忠実”な理由 - ITmedia +D LifeStyle
テレビの“音量”に革命--おまかせで楽しめるドルビーボリュームとは?:ニュース - CNET Japan

 本編とCMの音の差や、番組による音の差を吸収してくれるのはとってもありがたい話だと思います。


2.レコーダー編

TOSHIBA -「使いこなしで化ける」VARDIAの姿-
西田宗千佳氏の記事。
VARDIAの多機能性について。特にマイナー気味な機能を中心に紹介されている。

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」 -東芝VARDIA「RD-X7」を試す-
小寺信良氏の記事。
アップスケールについては良い評価。

 いずれにしても、東芝のHDD+DVDフラッグシップは、X7で最後だろう。次にどんな手で来るのかの答えが、年内に出てくることを期待したい。



「ダビング10」を活用した東芝「RD-S502」 (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
 タイトル通りダビング10対応についてを中心に。

 これがどういうことかというと、例えばある録画番組からCM部分だけをコピーしたい場合、ただコピーを実行すると録画番組全体のコピー可能回数が減算される。ところが録画番組をHDD内コピーして、ムーブのみ可能になったコピー先の録画番組からCM部分だけをムーブしても本編は残る。つまり本編をDVD メディアにコピーできる回数は減らないということになる。わずかな違いだとは思う、が覚えておくと助かることもあるかもしれない。

 ちょっと面白くありがたい仕様です。

“RD”の存在意義を再確認できるレコーダー、東芝「RD-S502」 (1/6) - ITmedia +D LifeStyle
 もっと細かく見たS502です。

 ただし、HD DVD不在の穴を埋める機能は必要だ。今回の新製品に関しては、タイミング的に仕方がないと思うが、「REGZA」シリーズで採用されている外付けHDD への対応、あるいはDLNAサーバへのLANを介したダビングなど、今でもできそうなことに関しては何かしらの対応がほしかったと思う。

 例えば、RDシリーズはHDDのフラグメントに弱いといわれることが多い。筆者は豊富な編集機能とのトレードオフだと考えているが、過去に自宅の「RD-XS57」で録画ができなくなり、フォーマットを強いられた経験が一度だけある。幸い再生とダビングは可能だったので、録画済みのコンテンツは退避できたが、ほかの事例ではダビングも不可能になるケースもあるようだ。

 もしRDシリーズが外付けHDDダビングをサポートすれば、それを保存と再生の専用ストレージにすることで、頻繁な削除や編集で発生するフラグメントの恐怖におびえる必要はなくなる。ムーブであれば、ダビング回数を保持したまま外付けHDDにコンテンツを移動することも可能なはずだ。とにかく東芝には、早急に次世代DVDドライブ不在に対する現実的な対応を行ってほしい。もちろん、開発陣はそんなことは百も承知だと思うが……。

ちょっと物足りないと。

清水理史の「イニシャルB」
 清水氏のDVD Burningを中心にした記事です。

 正直なところ、タイトルのラインナップが魅力的とは言いがたい。

 ちょっと残念モードです。

最安値 RD-X7|1番星 フィギュア 買い損なわないために


3.おまけ編

西田宗千佳のRandomTracking「Qosmio G50」
 ノートパソコン Qosimioの話です。
 Cellの血を引く「SpursEngine」を積んでいますが、まだPS3ほどのアップコンバート性能にはいたっていないようです。


 
 液晶テレビについては、マイナーチェンジでありながら、正当に進化し続けている。
 レコーダーについては大容量ディスクが非搭載なことがボトルネックでありながらも、唯一無二の強力な編集機能を持っている東芝。
 そんなんで根強い支持基盤があり、ボクもまた東芝に惹かれています。



東芝の社長は最近のインタビュー(AV Watch 2008.7.4 , 2008.7.8)
大河原克行のデジタル家電 -最前線-
大河原克行のデジタル家電 -最前線-
でも、レコーダーにブルーレイは搭載しないと言っています。

 以前のビジョン(2004.9.28)で中核としていた「SED」や「HD DVD」がなき今、コンテンツフォルダーとのタイアップを目指しているような口ぶりです。「DVD Burning」もその一環なのでしょうか。
 なお、CELLテレビは主力商品ではなく切り札、主力は「コモディティ化した価格帯のテレビ」と言っていて、まぁ仕方がないのでしょうがちょっと寂しい感じもします。
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テーマ:デジタル放送 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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