スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

REGZA FH7000と超解像

FH7000


量販店で東芝の新しいREGZA FH7000シリーズが販売されていました。

超解像技術「レゾリューションプラス」の効果が見られると思ってわくわく。


REGZAのコーナーだったので、BS1とBShiと地上デジタル波で、他のREGZAの機種と見比べてみましたが、ビミョー。

CV500と見比べると輪郭はシャープに出ていますが、ZV500と比べると、違いがよくわかりませんでした。ほらここら辺が違うだろって言われたらそうかって言っちゃいそうですが、超解像には過度の期待を持っていたのでちょっとイメージとは異なりました。

(もっとも、視聴環境とかソースとかもあるし、TV側で適正な設定になっていたかどうかも不明ですが)

スタイルは綺麗。
スリムベゼルはかっこいいです。
普通のベゼルのテレビが野暮ったく見えます。
わざわざスタイリッシュモデルなんてつくらないで、すべてのモデルをスタイリッシュにしちゃえばいいのに。

超解像と言えば、土曜日まで開催されているCEATECでは東芝のほかに、日立も超解像技術を展示しているようです。


リンク集的系記事

「CEATEC JAPAN 2008」、幕張メッセで9月30日開幕 - AV Watch -

 展示会リポート-CEATEC 2008:IT-PLUS



東芝関係

CEATEC JAPAN 2008【東芝編】 - AV Watch -

東芝、「セル」搭載テレビや立て掛け型テレビを公開・CEATEC速報 展示会リポート-CEATEC 2008:IT-PLUS

<CEATEC2008:東芝>立て掛けタイプの“REGZA”プロトタイプや“Cell TV”の新UIを展示 AV&ホームシアターNews

 超解像関係については9月18日の新製品発表会と変わらない印象。




日立関係

超解像の研究していたんですね。

CEATEC JAPAN 2008【日立編】 - AV Watch -

 SD解像度のソースを1080pなどにアップコンバートする基本処理だけでなく、例えば放送局側がSDソースをHD解像度にアップコンバートして放送した映像に対して処理をかけ、HD映像をさらに高精細化することもできるという。なお、高精細化技術では、レンズのボケ味など、高精細にしないほうがいい部分も処理されてしまうこともあるが、そういった問題を回避する仕組みも導入予定だという。

 さらに、パラメータを調整することで、例えばHDで撮影された映像に、SD解像度の映像がPinP(子画面表示)表示されるようなテレビ番組の1シーンでも、背後にあるHD映像にはHD映像向けの超解像処理を施し、小さなSDの小画面にはSD用の超解像処理を施すという、同じ画面内で異なる超解像処理を行なうことも可能だという。

 今後はこの処理を行なうLSIの開発などが予定されており、2010年の製品化を目標としている。


日立、液晶とプラズマの薄型軽量技術をアピール・CEATEC速報 展示会リポート-CEATEC 2008:IT-PLUS

 展示されていたのは処理済みの映像だが、「技術的にはリアルタイム処理できるLSIの開発は可能」(説明員)としており、2010年以降の製品化を目指して事業化を検討していく。


CEATEC JAPAN 2008:SD混在映像もOK、日立が超解像技術をデモ - ITmedia +D LifeStyle
写真がわかりやすい。

<CEATEC2008:日立>Wooo UT“レイアウト自由型” - 2010年以降実用化の超解像デモも AV&ホームシアターNews

ニュースリリース:2008年9月26日:日立



比較記事

<折原一也のCEATEC2008レポート>超解像にDRC、iShadow - 各社の高解像化技術を見比べる AV&ホームシアターNews

(東芝の超解像について)
入力映像を1,920×1,080のフルHD映像に変換するアップスケーリングで高画質化を行う。このため対象となるソースはDVD(720×480)や地デジ(1,440×1,080)が対象となり、最初から 1,920×1,080の映像は対象としない
(中略)
なお、今回展示していたCell TVデモ機は、地デジ6チューナー搭載の試作モデル。実際の製品は、来年秋にCellの微細プロセス版を搭載して発売される見込みで、ハイエンド製品から展開する計画だ。HDD容量は「2TBにするか5TBにするか、まだまだ考えている最中」(説明員)というほどなので、夢のあるモデルとして期待したい。


(日立)
同社の超解像技術は、主にSDの映像を高解像度の1080pに作り替える技術だ。高解像度化は1フレームの映像内だけで処理する。適応される映像は、 VHSやDVDプレーヤーなどから入力した古い映像はもちろん、デジタル放送のドラマ再放送などでよく見られる、HD解像度にアップコンバートされたSD ソースも自動的に検出し、高解像度化を行うことができる。またHD収録の映像に対しても、カメラのボケているシーンなどをクッキリさせる効果が得られる。ただし「背景まですべてクッキリさせてしまうと遠近感までなくなってしまうので、画面の解析によって適応的に効かせる」(説明員)ということなので、基本的にはSDの映像向けと考えて良い。

デモ映像は、腕時計のアップや織物など、SD映像では大画面表示が厳しいようなソースだが、「高度映像処理技術」の適用後は、たしかにHDとして通じるほどの立体感ある映像になる。イメージとしては、SDからのアップコンバート映像から、特有のぼやけ感を徹底して排除したような映像で、やや柔らかなHD映像、といった印象だ。アナログ放送のVHSなどでも効果があることを考えると、なかなか有用な技術となりそうだ

なお同技術は、現在はシミュレーション段階とのことで、これからLSIを起こしてチップ化し、リアルタイム処理出来る状態にしてから製品に組み込んでいく予定だ。



その他 ソニーの「DRC-MF v3」やビクターの「iShadow」にもふれられています。



実際に見に行ってこられた方のブログです。
→ HD DVDでゴーゴー:超解像三昧
日立の超解像を評価されています。



 期待していたCell TVですが、超解像の技術自体は「レゾリューションプラス」。
 FH7000のことを考えるとCell TVに期待しすぎだったかなと思ってしまいます。
 それともCellだともう少し処理回数を増やせて綺麗な画像になるのでしょうか。
 SDソースの精細化は大事なことだと思うし、期待しているのですが、東芝はSDにはそれほどチカラがかかっていないのかな。(「DVD」レコーダーメーカーなのに・・・・)
 それに、Cellはどうやらハイエンド機種にしか搭載されなさそうです。
 ちょっとがっかりな気分になってきました。


 代わりにSD画質の精細化に取り組んでいる日立に期待してしまいます。
 日立の超薄型モデルは本当に美しい外観なので、スタイル性でアピールしながら、技術・画質向上に取り組んで欲しいです。

スポンサーサイト

テーマ:AV機器 - ジャンル:趣味・実用

01 : 22 : 58 | Audio&Video | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<HEROES #34(2-11) 第34話 パンドラの箱  Powerless | ホーム | HEROES #33(2-10) 第33話 陰謀  Truth & Consequences>>
コメント
はじめまして^^
通りすがりにお邪魔させて頂きました^^ 応援ポチッ!!
宜しければ私のところにも遊びに来てくださいね♪
by: @音三昧 * 2008/10/05 22:22 * URL [ 編集] | page top↑
はじめまして。
コメありがとうございました。
ポチッも(^^)。
是非、遊びにいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
by: Papi * 2008/10/06 23:30 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://papittona.blog96.fc2.com/tb.php/77-8c163291
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

ブログ内検索

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

PaPi

Author:PaPi
札幌在住です。
電子機器系を中心にしたブログです。
気軽にコメントください。

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。